アルコール健康障害の「依存症専門医療機関」の認定を受けております。
- お酒によって生活が次第に破綻してきている。
- お酒に寄りかかる事は一時的な気晴らしにはなるが、結局その行為によって一層苦しい状況になる。
- お酒を飲み続けるせいで、こころの健康が損なわれるばかりか、肉体の健康まで蝕まれてきている。
- 自分自身にも他人にも嘘をついて、お酒を飲み続ける。
- 二度と飲まないと、絶えず禁酒を試みるが、たいてい失敗する。
- お酒を飲むことも、それをやめることが出来ないことに対しても、恥ずかしいという意識が常にある。
- お酒に対して正確な判断が出来ない。
これらの症状が一つでも当てはまれば、あなたや、あなたの大切な人は、アルコール依存症だと考えることができます。アルコール依存症は本人の意思や性格によるものではなく、れっきとした病気です。
この病気の回復には非常な困難が伴いますが、有効な方法が一つあります。
それは同じくアルコール依存症から回復している仲間とともにいること、専門家から適切なサポートを受けること、そして何より、回復したいとあなたが心から願う気持ちを持ち続け”今日一日”お酒を断つことです。
もし、今これを読んでいるあなたが、もしくはあなたの大切な人が、アルコール依存症から回復したいと思い始めたら、一度訪れてみませんか?
