Kさん (病棟看護師長)
Q.秋元病院を選んだ理由は?

以前は大学病院の外科病棟で働いていました。
学ぶことも多く、やりがいもあったのですが、一人一人の患者さんとより深く関わることができる看護師になりたいと思い、精神科への転職を決意しました。
名誉理事長の「どんな患者さんも受け入れる」という姿勢にも感銘を受け、ここで働きたいと強く思いました。
Q.仕事で悩んだことはありますか?

入職して当初は患者さんとの距離感に悩まされました。
患者さんには自分より年上の方も多いことから「年下の人間に悩みを相談したいと思う人っているのだろうか」という疑問や「20代の自分にやれることはなんだろう?」と悩むようになりました。
そんな時に「精神科には年齢は関係ない、いろんな年齢がいていいのが精神科」と先輩からアドバイスを受け、自分の中で吹っ切ることができました。
秋元病院の看護師は年齢層の幅が広いんです。
そういった利点を生かした患者さんにとって相談しやすい環境作りや、職員にとってもひとりひとりが輝ける場所を提供できるのが秋元病院だと思います。
Q.今後の目標は?

実習生や新入生の研修の担当をしていたこともあり、今後も研修や教育の分野で活躍できる人間になりたいと思っています。
はじめて精神科に勤める人の中には精神科に対して「怖い」というイメージをもって入社される方もいます。
そういった人に対して、研修を通してお互いの理解を深め、安心して働ける環境作りができるといいなと思います。
Mさん(病棟看護師長)
Q.秋元病院を選んだ理由は?

秋元病院の入職前は一般の病院で働いていました。
しかし、学生の頃に精神科に実習にいってから「いつかは精神科で働きたい」という想いが常にありました。
こころの不調はからだの不調にように目に見えませんが、だからこそ「看護師でなければ出来ないことがある」と実習のときに感じ、この想いを夫の転勤を機に果たすことができました。
Q.尊敬している人物は?

入職当時の外来の先輩看護師の方です。
家庭と仕事の両立ができているという理由で、同じ女性としてあこがれていました。
また、看護師としても素晴らしく、いつでも明るくて、患者さんとの接し方も丁寧な方でした。
秋元病院でならその看護師さんのように、家庭と仕事の両立ができると思い、前職では非常勤だったのですが、転職を機に正職員として働くようになりました。
Q.働いてみてギャップを感じたことは?

精神科は暗いとか怖いといったイメージがありますが、実際はそんなことはありません。
患者さんはむしろ私たちよりも気持ちがピュアで、だからこそその気持ちを傷つけられるのを恐れて、自分の殻に閉じこもろうとします。
そんな患者さんの気持ちに寄り添いほぐしてあげることができると、仕事のやりがいを感じます。
